外出自粛中に写真愛好家へオススメする4つの行動 +α

こんにちは。新熊屋です。

 

世にはびこる新型コロナウイルス。。。そしてついに発令された緊急事態宣言。

この新型コロナウイルス禍のせいで、なかなか外に撮影に行けない!という方も多いのではないでしょうか。

新潟は、まだ緊急事態宣言の対象にはならないようですが、それもどうなることやら。。。

そこで今回は、外出自粛で外に撮影に行けないのならば、家の中で出来ることは?ということで記事にしてみました。

 

 

過去写真の発掘

外に出れないなら、家の中で写真を見ていればいい、という思考方法ですね。

ご自身が過去に撮影したたくさんの写真を見直してみましょう。撮影した当時はスルーしていたり、時間がなくて選別できていなかったりする写真がたくさんあるかもしれません。

撮影直後のある意味ハイなテンションで見るのとは違った視点、冷静な視点でご自身の写真を見直すことができると思います。

その中からピックアップした写真を、大胆にいつもとは違う味付けをしてレタッチしてみるのも面白いでしょう。

いつもは抑え目にレタッチしている方はコテコテな現像、反対にコントラストモリモリで派手目にレタッチしている方は、あっさり目な現像をしてみると、普段と違う作品作りになってきて、新鮮な感じを受けるんじゃないでしょうか。

 

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そんな写真をSNSへ投稿すれば、いつもと違う反応が返ってきて、面白いかもしれませんね。 また、写真系SNSには素敵な写真がたくさんありますので、それらを見ているだけでも、写真の勉強になってきます。

 

紙媒体への印刷

普段、写真をプリントアウトしない方は、この機会に是非プリントアウトしてみましょう。

ディスプレイで見る写真より、だいぶ印象が違って見えてきます。ディスプレイで見てもさほどでもない一枚が、プリントアウトしてみると、思わず見入ってしまう作品になった、なんていうのもけっこうあります。

 

nii-kuma-ya.hateblo.jp

 

 

撮影地の下調べ

今の世の中、ネットで調べればだいたいのことがわかります。そのネットの力を駆使して近場で穴場な撮影スポットを探してみましょう。

写真系SNSには位置情報を載せているのもありますので、それを利用するのも一つの手ですよね。 

ちなみに私はインスタグラムはやっていませんが、PHOTOHITOに参加しています。

PHOTOHITOは価格ドットコムが運営する写真共有サイトです。写真公開に特化したシンプルなサイトデザインと、最低限の広告表示で全体的にすっきりしたサイトになっています。

とても素敵な写真がたくさん公開されているので、見ているだけで写真の勉強になります。

ユーザー登録していなくても、見るだけなら可能ですので訪れてみてはいかがでしょうか。

下の写真をクリックすると、私のPHOTOHITOのページに飛びます。

鮮

 

機材メンテナンス 

カメラ、汚れていませんか?イメージセンサー 、ゴミが付いていませんか?

どうせ外で撮ることができないなら、この機にカメラやレンズの掃除をしてみましょう。

レンズは掃除をさぼっていると汚れが付着しかねません。せっかくイメージ通り撮影できた一枚も、レンズに付着した汚れで台無しになってしまうかもしれません。

また、レンズとカメラボディのマウント接合部も意外と汚れがたまっています。この部分は綿棒で乾拭きすればOKです。

 

それと忘れちゃいけない、イメージセンサーの掃除。

ブロアーでシュッとしても取れない汚れがある場合は、自分でイメージセンサーを掃除するセットもありますので、こちらを使うのも手ですね。 

ただし、イメージセンサーは繊細な部分。自分で自信のない方は、メーカーメンテナンスに出しましょう。そちらが安全、確実です。  

nii-kuma-ya.hateblo.jp

 

 

 +αは、イヤーアルバム

こちらは、対象者が限られてきますが、もしお子さんや家族の写真をたくさん撮っているならば、富士フイルムの「Year Album(イヤーアルバム)」を作成してみてはいかがでしょうか。

その名の通り、1年間の写真をフォトアルバムにするものですが、面倒なレイアウト配置を考えることもなく、撮りためた写真からある程度自動的にレイアウトを作成してくれるところがお手軽です。 ソフトをダウンロードすれば、レイアウトも自分で作成、そのまま注文できますので、お店に行くのは、出来上がったイヤーアルバムを撮りに行く時だけなので簡単です。

 特にお子さん、お孫さんの写真を撮りためている方にはオススメします。

1冊を1年単位で作成するので、写真多めで作成できて見ごたえありますし、毎年作成すれば成長の記録にもなります。

year-album.jp

 

 

最後に

外出自粛を、「家にいないといけない期間」ととらえずに「家でスキルアップできる期間」とポジティブにとらえて、写真関連に限らず、新しい知識をインプットしながら過ごせば、ストレスを過度にため込まずに過ごせるのではないでしょうか。

そうすれば、「自身のスキルアップ」+「ウイルスを蔓延させない」という一石二鳥な過ごし方になっていいのではないでしょうか。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

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