角田浜で夕日を撮る

こんにちは。新熊屋です。

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前回の記事は、福島潟で朝焼けを撮ってきたという記事でした。

 

nii-kuma-ya.hateblo.jp

 

今回は、角田浜で夕日を撮ってきましたという記事です。

 

ここで問題です。「朝日」と「夕日」、この二つの違いは何でしょうか?

 

 

 

撮るべきか、撮らざるべきか、それが問題だ

上の質問、人によって答えは様々でしょう。

「朝日は東」か「夕日は西」の違い、「朝日が昇る」か「夕日が沈む」の違い、マジックアワーの雰囲気も人によっては違って見えるかもしれません。

私の答えは、「時間帯」です。

前者は、ほとんどの人が寝ている時間帯、後者はほとんどの人の生活している時間帯ですよね。

当たり前といえば当たり前ですが、これが家族持ちの場合に決定的に問題になってくるのです。

朝日を撮影しに出かける場合は、家族がまだ寝静まっているので気兼ねなく出かけられますが、夕日を撮影しようとなると、ちょうど夕餉の時間帯のため、家族の目が気になってなかなか出かけることができないわけです。

(家族の目を気にせずに出かけようとすれば出かけられますが、そのあとのご機嫌斜めな御様子に、私は耐えられません。。。) 

 

前置きが長くなりましたが、今回のブログは家族の御機嫌斜めを避けつつ夕日を撮りに行った、と、まぁそんなお話です。

 

夕日、撮ってきました 

行先は角田浜です。

私の場合、夕日を撮るときはこのあたりが多いです。

 

角田浜 夕日

特にこの角田浜は、砂浜だけでなく角田岬灯台があったりして夕日と絡めて撮ることがあります。

 

波打ち際なんかも夕日に照らされて、いい感じの被写体になってくれます。

 

角田浜 ブルーアワー

日没後の一枚です。

 

この日は、天気が良かったせいかギャラリーの方がわりとたくさんいましたが、皆さん夕日が沈むと帰って行かれました。

まぁ写真撮る人でもないと、日没後のマジックアワーを意識する人は少ないんでしょうかね。

天気がいいと日没後はまだ30分くらいは夕焼けが残っててきれいなんですよね。

もっとも日没後は暗くなってくるので、スマホとかだとうまく写真撮れない時間帯でしょうか。

写真撮らずにボーっと眺めているだけでもおススメです。

 

最後に

この日はなぜ私が夕方から出かけられたのか?

それは、午後のおやつの時間に食べ過ぎたせいで、夕方になってもおなかが減らずに夕餉の時間が遅くずれ込んだからでした。

このように、家族持ちが生活時間帯に撮影に出かけるには、たくさんの偶然と必然が重なり合った奇跡と言ってもよいのではないでしょうか。。。

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