写真撮影のインプットとアウトプット

こんにちは。新熊屋です。

 

写真撮影のインプット、アウトプットって何でしょう?

インプットは写真撮影すること自体、あるいは風景や人物などの撮影する対象ですよね。

ではアウトプットとは?写真データになるでしょうか。

でもその写真データ、パソコンやスマホで眠らせているだけではないもったいないとお思います。

 

 

 

アウトプットは大切

YouTube、けっこう見てます。

時には作業中のBGMだったり、時には子供と一緒にDIYの動画を見たり。。。

カメラ系のチャンネルもよく見ていますが、その中で最近印象に残った動画が、この動画です。

 


【カメラマン必見】写真作品の発表方法【写真家への道】

 

 西田航さんの動画です。

キャプチャの中では、額装にしたり賞に出すと書かれていて、一見ハードル高そうに見えますが、動画は「うんうん」と納得してしまう内容です。

 

 「紙は神なり」

上の言葉、聞いたことあるでしょうか?

たぶんないと思います。今、私が考えついた言葉だからです(笑)*1

 上の動画でも西田さんがおっしゃっていましたが、紙に出すことは大事だと思います。

紙に印刷することで後で見返すことも多くなります。

私も、自分の子供が生まれてから、子供の写真を撮っていまして、小さい頃の写真はL版サイズで月に10~20枚くらいずつ印刷してアルバムにしていました。

こういう写真を取っておくと大きくなってからの思い出になります。後で見返すとけっこうおもしろいんですよね。

 

また、パソコンのディスプレイで見るのと、紙に印刷してみるのとでは、けっこう印象が変わってくることもあります。

趣味で撮っている風景写真はたまにA4版で印刷してますが、ディスプレイで見るより印象が良くなる気がします。

 思わず「俺って写真うまいじゃ~ん」となります。あくまでも錯覚ですが。。。

 

写真印刷はインクが命

写真印刷は、自宅のインクジェットプリンタで印刷しています。

最初のころは、インク代をケチって社外製のインクカートリッジを使っていましたが、どうにもくすんだような写真しか印刷できませんでした。

今は純正のインクカートリッジを使っていますのでそんなことはありませんが、けっこう使うカートリッジでも、印刷した写真は変わると思います。

社外製のインクカートリッジは、ビジネス文章なんかには有効だと思いますが、写真を趣味にして印刷する場合は、純正をお勧めします。

 

 まとめ

ものごとなんでも表現する、出力するって大切だと思います。

写真に関していえば、写真データは自分で持っているだけではもったいない。

SNSや紙に出力して表現してみるのもいいと思います。

表現して、誰かに見てもらうことによって反応が返ってきて、それがまた自分の技術を高めるもとにもなったりしますので、是非ためしてみてください。

*1:けっしてトイレ関連ではありません。。。

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